だれが作っているか
突然家族を亡くし、何もわからないまま喪主として葬儀や手続きを進めた経験のある個人が運営しています。そのときのことは運営者の記録に書いています。
情報の確かめ方
- 法律・制度・期限・金額・電話番号は、省庁、裁判所、自治体、日本年金機構、国民生活センターなど、公的機関の案内を優先して確かめています
- 各ページの最後に出典を載せ、ページの最初に確認した日を書いています
- 確かめられなかったことは載せません。金額などは、出典のある例や目安だけを載せています
- 医療・法律・税金については判断を言い切らず、窓口や専門家への相談をすすめています
AIの使い方
このサイトでは、下書きや調べものにAI(Claude)を使っています。AIが書いた内容は、上の方法で公的な情報と照らし合わせ、運営者が読んで確認してから公開しています。運営者の記録は、運営者自身の言葉です。
見直しの頻度
相談窓口の番号や受付時間、制度の変更は、週に一度を目安に公的な情報で確かめ直しています。
お金と中立性
- 広告は載せていません
- 葬儀社や事業者から報酬を受け取っていません。紹介や送客もしていません
- 特定の会社やサービスをすすめることはしません
間違いを見つけたら
ご意見箱から教えてください。確かめて直し、大きな訂正は下に記録します。
訂正の記録
- 2026年10月25日 警察から連絡が来たら
検案の費用を「3万〜10万円が目安」としていましたが、公的な資料で確かめられなかったため、自治体が公表している金額の例に差し替えました。 - 2026年10月25日 四十九日までにやること
火葬許可証(埋葬許可証)をなくしたときの再交付先を「火葬をした場所の市区町村」としていましたが、「死亡届を出して許可証を受け取った市区町村」に直しました。 - 2026年10月30日 葬儀費用が払えない・お金が足りないとき
協会けんぽの埋葬料の申請期限を「葬儀の翌日から2年」としていましたが、正しくは「亡くなった日の翌日から2年」です(葬祭費は葬儀をした日の翌日から2年)。トップページのよくある質問の同じ箇所もあわせて直しました。 - 2026年11月2日 相談窓口(全ページ共通)・自死で家族を亡くしたとき
全国自死遺族総合支援センターの電話相談の受付時間を「木曜・日曜 12:00〜18:00」としていましたが、同センターの案内では「木曜 14:00〜18:00、日曜 13:00〜17:00」です。正しい時間に直しました。
家族を亡くしてつらいときの相談窓口
突然の別れのあとは、手続きに追われて自分のことが後回しになりがちです。眠れない、何も手につかないと感じたら、ひとりで抱えずに話してください。